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外国語で話す時に心にとどめておくべきこと・・

こんにちは!
今日は「会話」について考えていきたいと思います!

皆さんは会話、とりわけ「外国語での会話」は得意な方ですか?

 

もちろんスキル云々の話もあるんですが、

会話をする上ですごく大切なのは

 

・「自分が自分に安心してること」

 

じゃないかなと思うんです。

 

どういうことかというと、

 

我々はそもそも

 

・相手と話をしている

 

のか

 

・自分のためだけに話すのか

 

によって他人と話すことに対する態度や言葉遣いも

変わってくるんじゃないかなと思うんです。

 

そもそも「間違いが怖い」という人に、

 

・「間違いを恐れずに話すんだよ」

 

とアドバイスしてもなかなか改善が見られないのはその人自身が

 

・「間違えたらダメである」

 

という世界のなかに生きているからなんですね。

 

今まで自分が間違いをするたびに自分を責めてきて

 

・間違い=責める

 

というのが当たり前になっている人からすれば

 

 

・間違い=成功の母

 

とは思えないんですね。

 

だから、結果的になるだけ話をしなくなる、と。

そしてスピーキング力の伸びもなくなるんじゃないかなと思うんです。

 

 

そういう人がどうすればいいのかというと、

これは個人的な意見ですが

 

・「間違いを受け入れてくれる人・環境に飛び込む」

 

または

 

・「心から大切に思い、思ってくれる人と過ごす」

 

ことなんじゃないかなと思うんです。

 

わかりにくいですかね?

特に二つ目はなんじゃそりゃと思われる方もいるかも

しれませんが、すごく大切なんですね。

 

皆さんも経験があるとおもいますが

本当に大切で、愛している人と話すときに

どんな表現を使うのか、文法は正しいのかを気にしたり

しませんよね?

 

それよりも、

 

・「自分のなかのあたたかい気持ち」

 

を伝えようとするんじゃないかなと思うんです。

 

こういうとき、この記事の冒頭にある

 

・「相手と話をしている」

 

という状態になるんじゃないかなと思うんです。

 

反対に「恐怖」が強くて自分を守りながら話すと

 

・「自分のためだけに話す」

 

ということになるんじゃないかなと思います。

 

そして、「会話」の恐怖を克服するためには

「心から大切に思い、思ってくれる人」と過ごしていくこと

がキーじゃないかなと思うんです。

 

そうすることで「話す」ことに対する恐怖が薄まっていくんじゃ

ないかなと思うんです。

 

 

と、なんだかとりとめのない記事になってしまいましたが

結局なにが言いたいのかというと、



 

 

「話す」のが怖い人は「伝えたい」という気持ちに
もっとフォーカスしてみるといいんじゃないかなと思うんです!!

 

てことです(‐^▽^‐)

 

 

追伸 なぜこの記事を書いたのかと言うと、「会話」以前の「伝えたい」という気持ちを見失わないようにするためですヽ(゚◇゚ )ノ

 

最近母に「ありがとう」と伝えることがあったのですが、

その時に自分の内側があたたかい気持ちで満たされていくのを

感じたんです。

 

「伝えたい」という気持ちから「会話」を行っていたから

そうなれたのかなあと思いました。

で、こういう気持ちで勉強に取り組むと楽しいし、やる気もでるかなあと。

 

この記事は「会話」について書きましたがそもそも

「外国語」を勉強しようと思う方はその時点で潜在的

 

・「伝えたい」

 

もっといえばその先にある

 

・「つながりたい」

 

という気持ちをもっていると思うんです。

 

ですが、世間一般では「自分」が何を話すのかに

フォーカスしすぎて「相手に何を伝えたいのか」という気持ちを

考慮していない情報が多いんじゃないかなあと。

 

それで「つながりたい」という気持ちを見失ってしまって勉強を

ストップさせてしまう方もいるんじゃないかな。

 

この記事はそういった人に伝えたくて、また自分のなかの

「伝えたいからことばを勉強する」という気持ちを再確認

するために書きました。