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ブログ移転のお知らせ・・・

 

こんにちは!!

ブログ移転しました

http://takagogaku.com/

 

ぜひ遊びに来てやってくださいね!!

語学の勉強で一番大切なことって・・・。ここが解消されれば短期習得も可能!?

 

 

こんにちは~~。

今日は語学学習をしていく上ですごく大切な、というか一番大切なんじゃないかと

僕が思うことについて書いていきますね!

 

いろいろあるんですけど、個人的に語学学習で一番大切なのは

 

・「楽しむ」

 

ことなんじゃないかなと思うんです。

 

というのも僕らは楽しいことしか継続なんてできないんじゃないかなと思うんです。

 

 

このブログでも何度も伝えていますが、やはりここをないがしろにしているといつか燃え尽きたり勉強するのが嫌になってしまうんじゃないかなと思うんです。

ストイックな人は嫌な作業も継続してやれるんじゃないかなと思いますが、なかなかそれを続けるのは普通の人には難しいんじゃないかなと思います。

 

 

僕も例にもれず、ザ・凡人ですので常に

 

「なんか楽しく勉強できるものないかな~」

 

 

とか探してます。

 

 

最近はペンパルの子とお互いが勉強している言語で書いた日記をみせあいっこして添削しあったりしてます。

 

 

するとまたがんばろう!!

って気になってくるんですね!!

 

 

 

日本人の人が勉強しているのを見ていると

 

「ずーっと一人で頑張ってるなあ」

ってよく思います。

 

もちろんある程度は一人で勉強しないといけませんがペンパルを探したりして一緒に勉強することも大切なんじゃないかなと思うんです。

 

 

 

それがこの記事で提唱している

 

・「楽しむ」

 

ということにつながるんじゃないかなと思う今日このごろ(笑)

 

 

今日は僕なりに語学の勉強について大切なことと僕がどうやってそれを実践しているかについて書きました!!

皆さんもぜひ

 

・「楽しむ」

ということを意識してくださいね!!

質が段違いですよ~~。

「音」をオトすな!?? 英語のみならず多言語短期習得に欠かせない勉強法・・

 

こんにちは!!

今日は「音」がなぜ語学学習において大切なのかについて語ります!

 

そもそも

 

・「音」

 

・「文字」

 

の前段階から存在するんですね。

その証拠に世界には文字のない言語も多数存在します。

ホームレスでも新聞が読める日本の識字率はすごいんじゃないかなと思うんです。

(実際教育をきちんとうけていないと文字を書いたり読んだりすることなんて出来ないです。

僕らが今漢字をある程度状況に応じて使いこなせるのはしっかりと学校で読み書きの勉強をしたからなんですね。

あんまりそれにいい思い出のある人はいないかもしれませんが笑)

でも、新聞は読めなくても日常会話なら教育の有無にかかわらず

その言葉の話者なら可能ですよね?

・「読み」

 

 

・「書き」

 

はそもそも

 

・「聴く」

 

 

・「話す」

 

の後段階に位置するものなんです。

 

だから我々が外国語を勉強する時は

 

・「音」

 

をないがしろにしてはいけないんですね!

特に漢字を用いる我々日本語の話者というのは視覚からの情報に寄りがちなんです。

どういうことかというと、

 

・「海鮮丼」、「焼肉丼」

 

と書かれているのをみると我々はそれがどういったものか

に関するイメージを膨らませることができますよね?

たとえ一度も「海鮮丼」や「焼肉丼」を見たことがなくとも。

また中国語を勉強したことのある人なら分かるかもしれませんが、

なんとなく中国語で書かれていることが見ただけで理解出来ますよね?

 

ということは我々は「音」を用いずに「文字」のみからイメージを作り上げることに

長けているんです。

この長所は語学学習に活かせる側面もありますが、もちろん弊害もあります。

それは

 

・「音」

 

を軽視しがちになってしまう、ということです。

 

英語など他の外国語を学ぶ時には我々はこの点に留意して勉強する必要が

あるんですね。

一度頭の中に「音」のベースをしっかりと築いておく必要があるんです。

だから新しく外国語を勉強する時は音声付きの参考書を

用いてしっかりと音声を聴く必要があります。

 

実際に有名な多言語話者の方たちも「音」を大切にすることについて言及されています。

 

世界的に有名な多言後話者であるSteve Kaufman さんや

20カ国語を話す大学生のTim Donerさん、

また世界でも指折りの言語学者であり、15カ国語を自在に操る溝江 達英先生

などなど・・・。

「音」を攻略することは英語のみならず多言語習得に欠かせない要素なんじゃないのかなと思うんです。

 

具体的な例もあったほうがいいと思うので、ここで僕自身の経験を踏まえて「音」の大切さについて語らせてもらいます!

 

僕は一年ほどアメリカに留学していたんですが、アメリカに留学する前は全くと言っていいほど「音」を用いた勉強をしていなかったんですね。なので本をよんでも全く身につかず単語も覚えられませんでした。なにより聴き取る力が皆無に等しかったんです。それに発音も悪いから何度も聞き返されたり・・。

日本にいたころはそれでもよかったんですね。授業でやることは訳読や品詞分解くらいだったので笑

でもアメリカに住んで実際に話すとなると話は別です。

「とにかく「音」に強くならないと会話すらできない・・・」

と思った僕はまず「ナルニア国物語 ライオンと魔女」を本屋で買い求めて

インターネットで音源を探して、

 

・「読みながら聴く」

 

という勉強法を取り入れたんですね。

毎日毎日そればかり行っていたので今では最初のチャプターは文字を見ただけで

音が頭のなかで再生されます笑

で、それくらい「音」に強くなったとたんに変化がおきました。

聴き取る能力が格段にあがったのはもちろん、発音まで改善されていったんですね。

さらには「音」のベースが出来たことで単語も簡単に覚えられるようになりました。

それに本も段違いのスピードで読めるようになり、極めつけはカフェで知り合った店員さんに「ここ何ヶ月かでびっくりするくらい進歩してるね」と褒めて頂きました笑

もちろん褒めるというのは半分賞賛半分皮肉というのもわかっているんですがその時はすごく喜んだのを覚えています。

日本に帰国してからはあまり、というかほとんど英語を話す機会はないですが、定期的に「読み聴き」を行って英語力の向上に努めています。

 

それに今はフランス語を勉強していますが、ひたすら「音」を

聴いてまずは「音のベース」を作るようにしています。

一度「音のベース」が自分のなかに作られたらもう後は早いですからね!

 

皆さんも語学学習の際は

 

・「音」

 

をまず第一に考えてみてくださいね!!

 

 

 

 

 

語学学習のやる気を20倍にする方法・・・

 

 こんにちは!

「今日はどうすれば勉強をする気になれるのか」

についてお話をします!!

 

皆さん、常にエネルギーに満ち溢れていてそれを勉強に向けられていますか?

最近の人は集中力がないと言われますが、僕はこれには二つの原因があるんじゃ

ないんかなと思うんです。今日はその二つの原因とその解決方法について考えていきます!!

 

まず一つ目の原因は、

 

・「そもそも生命力が下がりきっている」

 

というものです。

 

そして二つ目の原因は、

 

・「常に心が浮気性である」

 

というものです。

 

順番にお話しますね!

まず、一つ目の原因の、

・「そもそも生命力が下がりきっている」ということについて。

 

「生命力」と聞くとうさんくさいと思われるかもしれませんが、簡単に言えば「エネルギー」のようなものです。(わかりやすくするためにここからは「生命力」という言葉の代わりに「エネルギー」という言葉を使っていきますね。)僕らはそもそも「エネルギー」が枯渇している状態だとなんにもできないんですね。これは当たり前のことで例えば風邪を引いて40度の熱があるときに長時間勉強しろといわれても不可能ですよね?彼女や彼氏にフられてメンタルブレイク中に長時間集中しろと言われても無理ですよね?簡単に言えばこういうことなんです。つまり、「僕らはそもそもエネルギーがないとなかなか力を発揮できない」んです。

 

じゃあどうすれば「エネルギー」を高められるのかというと、これは僕の暫定的な意見ですが、

 

・「スマホを見ない」ことと、

・「定期的に心の許せる人と会ってエネルギーを循環させる」ことと、

・「食べ物に気を遣う」ということなんじゃないのかなと思うんです。

 

順番に説明させてもらうと、まず僕らは「スマホ」に知らず知らずのうちにびっくりするほどエネルギーを奪われているんです。僕もスマホを持つようになってから、ちょくちょく暇なときにネットサーフィンをしていた時期があったのですが、それをしていた時はすごく自分のエネルギーが下がっていたなあと今になって思うんです。何かの記事で読んだことがありますが、スマホを常に使っている人は脳疲労のような症状を起こしていることがあったり、心が落ち着かない傾向にあるみたいです。真偽の程はともかく、これはある程度正しいんじゃないかなと思うんです。スマホを常に使っていると僕らの心はどんどん疲弊していくんですね。で、勉強する気も起きない、と。じゃあどうすればその害を防げるのかというと簡単で、スマホを使わないようにすればいいんです。僕は今ほとんど携帯を使わないのですが、そうすることで明らかに集中力ややる気が上がっているのを感じています。皆さんも、勉強するときはスマホの電源をオフにしてみて下さい。外で勉強するなら家にスマホを置いていくのもいいですよ!こうして意図的に「エネルギー」を下げないようにしていたいですね。

 

 

次に「定期的に心の許せる人と会ってエネルギーを循環させる」ということについて。これがどうして「エネルギー」と関係あるのかと思われる方もいるかもしれないんですが、僕らは「人」から「エネルギー」をもらって、さらに与えているんですね。だからそもそも常に「孤独」な状態だと「エネルギー」が下がっていくんです。(実際にどこかの国で行われていた刑罰のひとつに「孤独刑」というのがあったみたいです。真っ暗で音もない部屋に何週間も閉じ込める、といったもので肉体的に痛めつけたりするよりも強力で残酷なものだったようです。)「孤独」と上手く付き合うことは「エネルギー」に大いに関係しているんですね。で、どうして「心の許せる」という一節を加えているかというと、世の中には他人の悪口を言ったりして「エネルギー」を奪う人もたくさんいるからなんです。そういう人とあっても逆に「エネルギー」を奪われるので気をつけてくださいね。今現在なんだかやる気が出ないなあと感じる方は「人と会う」ということを意識してみてくださいね!

 

 

で、最後に「食べ物に気を遣う」ということについて。実は食べ物は「エネルギー」にかなり関係しているんです。(「食」と書いて「人を良くする」と読むことも出来るわけですから)。だからどんなに勉強する環境がよくても「食べ物」をないがしろにしているうちはあまり集中出来ないんですね。僕らは「医食同源」の言葉にあるとおり「食べ物」で出来ているんです。脳も内臓も髪もなにもかもです。だからポテチばっかり食べてる人は脳みそまでポテチでできていくんですね。じゃあどうすれば「食べ物」によって「エネルギー」を高められるのかというとこれはもう簡単で、「ジャンクフードをなるだけ食べない」、「愛情のこもった手料理を食べる」ということなんですね。ジャンクフードは僕らの生活に入り込みすぎていているのでなかなか完璧に排除するのは難しいのですが、「エネルギーを高める」という観点からするとジャンクフード断ちはすごく大切なんですね。で、愛情のこもった手料理を食べるということもすごく大切です。僕は専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、「愛情」が料理に込められているかどうかというのはすごく大切だと思っています。(「愛情」はレシピの一部なんて言葉もありますしね(笑))。この二点に気をつけるだけでもだいぶ違いますよ!!今なんだかやる気がでない、という方は「食べ物」を見直してみて下さいね!

 

 

次に、二つ目の原因である「常に心が浮気性である」ということについてです。

「心」と勉強になんの関係があるんだと皆さん思われるかもしれませんが、「心」の状態を整えるというのはとても大切なことなんですね。スポーツをされていた方ならもしかしたら経験されたこともあるかもしれませんが、上の空でプレーをしているときはまずいい結果が出せませんよね?大事な場面でミスしたり、味方の声が届かなかったりと集中しているときは絶対にしないようなミスをしたりしますよね?で、そういう時って大抵結果は出ないはずです。簡単に言えばこれと同じことが勉強するときにも起こっているんです。だから心の状態というのは結果を大きく左右するんです。

 

 

じゃあどうすれば心の状態が整うのかというと簡単で、「一度に一つのことしかしない」ということです。洗い物をしている時は目の前の食器を洗うことに集中する。音楽を聴きながら、なんてだめです(笑)。休む時もそうです。15分休むと決めたならその時間は何もせずひたすら休む!途中で誰かからLINEでメッセージが送られてきても気にしない。逆に「勉強する」と決めた時はひたすらそれだけに集中する。シンプルだけど、こういうことが「心の浮気性」を治すために必要なんじゃないのかなと思うんです。

 

 

いかかでしたか?

今回はテクニック的な側面よりも勉強にとりかかる前段階のことについて書きましたが、この二つを意識することはすごく大切なんじゃないのかなと思います。

なかなか勉強する気が起きないなあという方はお試しあれ!!

 

 

 

 

 

 

 

技術の問題じゃない!?上手く外国語で話すにはこれだ・・・

こんにちは!

今日は「外国語で上手く話すコツ」について語ります。

 

みなさん、外国語で上手く話せますか?

 

もし話せないという方は大きく分けて二つの原因があるんじゃないかなと

思うんです。

 

今日はそのうちのひとつを語りますね。

それは「完璧な文章を思ってから言おうとする」ということです。

 

どういうことかというと、僕らは頭の中で完璧な文章を思い浮かべてから

会話をしているわけではないんですね。

 

日本語で話す時にどう自分が話しているのかを意識することはみなさん

あまりないと思うのですが、実は僕らは

 

・話しながら、考える

 

という芸当を行っているんですね。

 

そもそも僕たちの脳が処理できる最大単語数が7語なので

僕らは長い文章を一気に思い浮かべるのは不可能なんです。

じゃあどうして長い文章を話せているのかというと

「チャンク(塊)」と呼ばれる意味の固まりをつなぎ合わせているんですね。

 

で、そのチャンクが思い浮かばない時僕らは

「え~~っと・・・」とか「あ~~~」といったいわゆる間をつなぐための

単語を発しているんです。

 

これは日本語でもそうなんです。

なら、外国語でそれをしてしまってもなんの問題もありませんよね!!

 

息遣いを感じるような会話を意識してみてくださいね。

日本語を鍛えることこそ外国語習得の近道!??

こんにちは!!
今日は「日本語を鍛えることが外国語上達の近道である」
ということについてお話しします!

というのも我々は(日本語のネイティブは)
日本語を鍛えることによって外国語の能力まで高まってしまうんです。
だから一度日本語を徹底的に見直す機会を設けてもいいんじゃないかなと思うんです。
なぜなら我々は日本語のネイティブであるが故に英語などを学ぶ際に
苦労してしまう部分が多いんですね。

どういうことかというと、日本語はハイコンテキスト言語、つまり
「わざわざ説明しなくともわかって欲しい」という言語なんです。

たとえば、外国人に写真を取ってもらいたいと頼まれたものの断ってしまいたい時に日本人は
「ごめん、できない」と直接伝えるのではなく、「子どもを迎えにいかないといけないから・・・」というように伝えて断りたいという意思を明らかにします。


ところが英語はローコンテキスト言語、つまり
「1から10まで説明しないとわからない」という言語なんです。

たとえば、外国人に写真を取ってもらいたいと頼まれたものの断りたい時には、「ごめんなさい無理です。」と最初に伝えてから、「子どもを保育園に迎えに行かないといけないので。」といったように具体的な理由を話すんですね。


両者の違いはお分かりいただけましたか?
つまり、日本語が外国語学習の際の足枷になるんです!!


我々は日本語を相対化しないと
「英語力そのものは高くても英語を話せない」
という奇妙な現象に陥ってしまうんですね。

で、そうならないためにこころがけておきたいことが二つあります。

一つ目は、「翻訳可能な日本語を身につけること」です。
具体的に何をすればいいのかというと、「主語を意識する」ということです。この記事の冒頭でも述べましたが我々はハイコンテキスト言語のネイティブであるが故に日常的に無意識に「正確な意味理解や伝達に欠かせない主語」を省略して文章を話したり書いたりしているんですね。
そこで欠かせないのがこの「主語」を普段から意識するということなんです。
わかりやすくするために例を用いてみますね。

A「昨日ジャイアンツの試合観にいったよ。」
B「まじ、行きたかったな〜〜。」
A「今年は澤村が大活躍してるな。なんでもオフのトレーニング頑張ったらしいからな。」

この三文の中にそれぞれ番号を振ってみます。

A「昨日、①ジャイアンツの試合観にいったよ。」
B「まじ、②行きたかったな〜」
A「今年は澤村が大活躍してるな。なんでも③オフのトレーニング頑張ったらしいからな。」


この文章の各文の番号を振ってある部分の主語は誰かわかりますか?
正解は第一文目から順番に「A,B,澤村」なんですね。
おそらく皆さん正解がお分かりになったことだろうなと思います。
我々は普段からこうして主語を省略した会話を行っているので主語をいわずとも主語が分かるんですね。
ですが、これらの文章を主語を明確にせずに英語に直そうとしても苦労します。
なぜなら、英語は「常に主語を明確にする必要がある」からなんですね。
こうして主語を明確にすることをを癖づけておくことは外国語の能力をも向上させてくれますよ!!

二つ目は、「外国人が発想する日本語を身につける」
つまり、「be動詞をなるべく使わず、SVO文系を中心に文章をアウトプットする」
ことなんです!

どういうことかというと、我々は英語を話したり書いたりするときにbe動詞を用いた文(「〜is~」といった文)に頼りがちなんですね。これは実は日本語の構造にも関係するのです。我々日本語ネイティブは日本語的な発想を英語を話したり書いたりするときにも持ち込んでしまうんですね。


例を一つ。
例えば猫の写真を見た時に日本語的発想だと「猫がいる。」と言うのに対し、
英語的発想だと「私は猫を飼っている」と言うんですね。


これは日本語が「〜は〜である。」といったように、自分が物事を所有すると考えるのではなく、ただそこに存在するだけというふうに物事をとらえてしまうことに由来します。ですが、外国人は上のような状況で日本語を話すときに「私は猫を飼っている。」と考えるんです。なぜなら英語は人中心の言語だからなんですね。で、英語のネイティブは日本語を話す時にその発想をそのまま持ち込むので「私が猫を持っている」というふうに猫の写真をとらえるんですね。この違いを意識しておかないときれいな英語を話せないんです。で、そのギャップを埋めてくれるのがbe動詞を使わず、SVO文型を意識したアウトプットなんです。こうした理由から我々はbe動詞を使わず、SVO文型を意識してアウトプットすることが大切なんですね。



これらの二点を意識することが外国語の能力を効率的に高めていく近道なんじゃないかなと思います!

ぜひこの二点を取り入れた学習を行ってみてくださいね!

英語の勉強が楽しくて仕方なくなる英語参考書!

こんにちは!!

今日はおすすめの英語参考書について考えていきます!!

 

あくまで個人的な意見ですが、これから英語を

学習するという方にも、今まで学んだことを整理したいという方にも

はたまた上級者でも活用できるのがこの↓

 

「一億人の英文法」


 




 

 

なんじゃないのかなと思うんです。

(画像はネットよりお借りしました。)

 

この参考書は語学の参考書にありがちな

お堅い文章で書かれていなくて、むしろ口語体で、

まるで実際に目の前で話を聞いているかのような感覚で

学習できます!!



それに、各文法事項や、前置詞の概念がわかりやすく

まとめられているんですね。

(例えば、there is構文はおとぎ話の「むか~しむかし、あるところに~~という人がいました」のように使うとか・・・

 

 

僕はこの参考書のおかげで使い方やイメージが

つかみにくかった前置詞の概念を体系的に理解することが

できて本当に助かりました!!

 

 

文語体で書かれた参考書や専門用語が苦手な方は

まずこの参考書をざ~っと読んで英語の全体像を

つかんでから本格的な勉強にとりかかるといいんじゃ

ないかな~と思います!!

 

 

お試しあれ~~ヾ(@°▽°@)ノ